【太鼓の達人】マイバチの作り方

太鼓の達人を初めてマイバチを欲しいと思っている方は少なくないでしょう。今回はそのマイバチの作り方を解説していきます。

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まずは必要なものを買ってくる

まずはマイバチを作るために必要なものを買ってきます。ホームセンターでしか買えないものが多いので、ホームセンターに行きましょう。

買ってくるもの

米ヒバの丸木(直径20mm×長さ400mm)

カンナ(木を削る道具)

紙やすり(#60, #120, #240, #400を一枚ずつ)

のこぎり(木を切る必要がある場合)

グリップテープ2本分(テニスのやつがおすすめ)

丸木は米ヒバが良いと思いますが、ホームセンターにおいてないこともよくあります。

米ヒバではなく、ヒバしかおいてないこともあるので、そういったときはヒバでもOKです。

他には朴(ホオ)もありです。それ以外はやめときましょう。

のこぎりは丸木が既に切ってある場合は、必要ありません。

木に下準備をおこなう

端から13cmのところに印をつけます。この印はカンナを削る目印になります。

もう一つ、木の断面の中心に点を書いておきます。これは完成したときの軸を中心にするためです。

カンナで木を削る

必要なものを用意したらまずはカンナで木を削っていきます。先ほど付けた印からカンナを削っていきます。程よく削れたら13cmの真ん中の6.5cmあたりのところから削っていきます。

そして最終的には、先端が尖ったくらいでカンナで削る段階は終了です。このとき先ほどつけた点が残るように削っていきます。またカンナの削りカスが多く出るので新聞を引きましょう。

加えて、カンナの刃をどれくらい出すかも重要です。

多く出しすぎるとバチの表面がガタガタになってしまうので注意しましょう。ギリギリ削れるかなぐらいで十分だと思います。

やすりで削る

次はやすりで削っていきます。 #60, #120, #240, #400 の順番で削っていきます。

このとき、カンナで生じたでこぼこを#60でしっかりと削っておくことが大事です。

そうしないと最終的な見た目が悪くなってしまいますからね。#60は手を抜かずに頑張りましょう。

先端はそこそこ尖らす方が良いです。ロール処理をするためには尖りが必要なので。もし保護者の方が作り、子供さんが使ったりする場合はある程度丸めておいた方が安心でしょう。

先端を丸めるのは#120で行います。

#400までかけたらしっかりタオルで拭きましょう。木の粉がついたままではグリップテープが巻きにくいです。

#1000以上をかけるべきと言っている人もいますが、基本的には#400までで十分だと思います。

グリップテープを巻く

最後にグリップテープを巻いていきます。基本的にはテニスのグリップの巻き方と一緒です。テニスのグリップの巻き方を参考にすると良いでしょう。

木はテニスラケットより細いので巻きづらいなと思いました。

巻くときはあまりグリップテープどうしを重ねず、角度を大きくして巻いていくのがおすすめです。

グリップテープを巻く長さは同じになるようにしましょう。そうしないと最終的な見た目が悪くなってしまいます。

グリップテープを巻いたら最後にビニールテープなどで止めます。グリップテープについてくるテープでもOKです。

まとめ

マイバチ作るの思ったよりめんどくさいな

今回はマイバチの作り方について解説してきました。思ったよりも大変だなと思った人も多いのではないでしょうか。

マイバチを作るべきか悩むという人は、以下の記事をご覧ください。

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